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アクタス・名古屋店 アクタス・名古屋店

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Archive for 9月 8th, 2020

みなさま、こんにちは!

 

9月の名古屋店のテーマ

【愉しむ】Vol.3

 

今までの【愉しむ】ブログもチェックしてみて下さい。

インテリアを【愉しむ】

読書を【愉しむ】

 

家具を楽しむうえで一番簡単に楽しみやすいのが

デザインだと思います。

なので今回は、デザインを楽しむことを紹介していきます。

 

ACTUSでデザインといえば

TECTAがあります。

 


 

1919年から1933年のわずか14年間の活動ながら

今日の建築・デザイン界に決定的な影響を及ぼしている

総合芸術の教育機関「BAUHAUS(バウハウス)」

そんなバウハウスのモダニズム精神とその造形哲学を継承しているのがTECTAです。

 

1972年の創立以来、バウハウスを代表する数々の名作家具を復刻。

社長のアクセル・ブロッホイザーは、フランス人建築家ジャン・プルーブェと

共に名作「M21テーブル」を完成させるなど、現代のバウハウスラーのなかで

最も影響のある人物ともいわれています。

 

まずは、そんなTECTAの家具を紹介していきます。

 

■M21 TABLE

 


 


 

1990年の発売以来、TECTAの代表するロングセラーモデルとして

愛されているテーブル。

天板のデザインは、ジャン・プルーブェのスケッチから生まれています。

レッグ部分は、アクセル・ブロッホイザー

「レッグに穴を開けようじゃないか」と提案したのが、イギリスのモダンデザイン建築ブームを牽引したピーター・スミッソン。

さらに彼は穴について、「プルーヴェがデザインした扉と同じサイズ、形状にしよう」というアイデアを提案しました。

これにより重量感のある「M21テーブル」に軽量感と、流動性を与えることに成功しました。

この基本設計に加え、建築家兼アーティストのステファン・ヴェルヴェルカが

最後のエッセンスとしてレッグに一枚のガラス板を加えました。

こうしてガラスの棚が付加されることで「M21テーブル」は新たな機能を獲得すると同時に、完成となりました。

 

 

■K22 SIDE TABLE

 


アメリカの彫刻家、アレクサンダー・カルダーが発明した動く彫刻「モービル」の

形状にヒントを得た昇降式のサイドテーブル。

支柱に対して天板がせり出したコの字型にデザインされているので、

ソファやベッドの下に差し込んで、手元との距離を近くにして使えるのが魅力です。

 


(写真は、キャスターがついたK22R SIDE TABLE)

 

■B20 CHAIR

 


1981年にデザインされて四半世紀にわたり

形をかえることなく作り続けられているTECTAのロングセラー。

後ろ脚のないカンティレバー(片持ち)構造は、

着座したときの体圧をしなやかに受け止めてくれます。

すっと伸びたレッグの角には、強度を保つため

「チューブ・アプラティ」の技術が用いられています。

 


様々なテーブルと相性が良いです!!

 

他にも、バウハウス最後の校長を務めたミース・ファン・デル・ローエによって

1920年にデザインされた「B42 CHAIR

彼の名言として知られる「Less is More(より少なく、もっと美しく)」を

体現した一脚などあります。

 

このように調べてみると様々なことがわかって

より調べたくなります。

 

家具を見ている時、このデザイン面白いな

お洒落だなと思うことがあると思います。

そこで終わるのではなく

なんでこのデザインにしたのかなど考えてみて

面白く、愉しく家具を探してみてください。

 

 

次回の【愉しむ】ブログもお楽しみに!!

 

 

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