インテリアのテイスト

date. 2021/04/02

まとまりのあるインテリアにするためのポイントのひとつに

『テイストを揃える』というものがあります。

 

気に入って選んだものを同じ空間に置いてみたけど

なぜだかバラバラに見えたり、

なにか違う・・と感じられたことのある方も

多いのではないでしょうか。

 

家具や雑貨は、その形や色、素材や質感によって

そのものが持つ雰囲気=テイストがあります。

また、インテリアを置く空間自体にも、

例えば床・壁・天井・窓枠などの質感や素材感も

空間のイメージを大きく左右する要素です。

 

なにか違うと感じる微妙な「違和感」は

テイストが違うものを同じ空間におくことで生じる

ミスマッチ感を感覚的に感じ取っているのかもしれません。

 

様々なテイストのインテリアがある中で

今回はアクタスでご提案している

基本のテイスト4つ と

それぞれのテイストのポイント

2週にわたってご紹介いたします♪

 

|NATURAL



全体的に白っぽい明るい色合いのイメージの

ナチュラルインテリア。

木が多く取り入れられ、

あたたかい優しい空間が特徴です。

 

≫POINT1  色



・白、ベージュなどのトーンの明るい色

・アースカラー

大地(土や砂)や植物(草や木)など

地球に元からある自然物を表した色です。

具体的には、ベージュ・ブラウン・カーキが

アースカラーの代表的な色とされています。

 

≫POINT2  天然素材



・天然木

ナチュラルインテリアと言えば

木の素材感が一番重要なポイントです。

色合いや形、手触りや経年変化の度合いなど

種類も豊富です。

・リネンのファブリック

・籐や麻でできた籠やイス

 

 

 

|NEW NORDIC



1950年代の北欧デザインをルーツとしながら

カラーや仕上げに新しいニュアンスを加えた

ニューノルディックのインテリア。

シンプルで洗練された雰囲気なのに

どこかあたたかさを感じるデザインです。

 

≫POINT1  色



・グレーがベースのソフトトーン

合わせる小物類もグレイッシュな色合いで

組み合わせると、よりまとまりのある雰囲気に。

グレイッシュなブルーやピンク、イエローも

グレーとの相性がとっても良いです◎

 

≫POINT2  素材のMIX

・ウッド

・アイアン

・セラミック

・真鍮

様々な素材をすこしづつMIX。

デザインのラインがピシッと決まっているので

洗練された空気感が感じられます。

 

 

 

すこしのポイントですが、併せるだけで

まとまりが出るはず・・!

 

これから家具や雑貨を選ぶときの

参考になればと思います。